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 日常を語ったり、読んだ書物を語ったり、ぼちぼち文を書いたりして遊ぶ現実逃避ブログ。頭は中学二年生で止まってます。
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変な夢を見たんだ。
2009-10-03 Sat 12:56
 夢の話。凄まじくカオス。あまりにばからしい話だからそのうち消すかも。
 何故だかウォルターだかウォーカーという男になっていた。黒髪。年齢不詳だがまだ若い。戦闘能力高し。
 ヘルシングのウォルターではありませんよ。起きてから「ウォルター…あれ、ウォーカーだっけ?でもウォルター…ウォルター?え。ウォルター!?」みたいな。後になってからのヘルシングの若ウォルターとの設定の類似に気付く。しかし断じて私はヘルシングのウォルターではなかった。煙草吸わないし。いや、ウォルター大好きだけど。しかし私自身は、単なる怪しい組織の構成員の、黒髪の優男にすぎなかった。
 舞台は札幌でした。しかし同じなのは名前だけで、景観はかなり違います。市内の場所によってはヨーロピアンな建物もありましたし廃墟街もあります。
何故だか飛行能力持っていました。羽もないのに。宙に浮いて下降上昇お手の物でした。しかし電線がやたら邪魔。おのれ都会。リアルよりも尚混雑して町中を張り巡っていたので飛び辛いことこの上ない。しかし電線の網を抜けても都会の空はホログラムで、ある境を飛び抜けるとコンクリートの壁が見えて、街が屋内街だと解ってしまう。狭苦しい。解放感がないことこの上ない。しかしそこから下界を見下ろすと結構高かった。
 それで本当の空を飛ぶべく、エリアを抜ける訳です。デパートとかのガラス張りの自動ドアを潜り抜けると違うエリアに行けます。空があります。しかし飛び上がっても本当の空はありません。また天井があります。次の違うエリアに行ってもまた同じです。たった三回で私は諦めました。諦めるの早いとか言うな。
 私はやたら人に追われました。しかし家族はいました。リアルの私の家族です。しかし私だけ外人みたいな名前だし男です。誰か違和感持てよ。
 家族で食事に行くと追手が探しに来たりしました。そんな時はこっそり家族を先に逃がします。追手はまだ私の家族の情報を持っていませんから気付きません。そして私はきちんと店外に出て戦います。素手だか棒術だかは忘れました。しかしなんだか敵はみんなちょろいです。何だか私強いです。喜々として戦いますが、数が多いです。だんだん面倒臭くなりました。なので空に逃げました。逃げるが勝ち。逃走もまた闘争。四階建てのビルの高さまで上がって、通り沿いに飛び去りました。ある地点で屋上に飛び乗り、建物を跳んで逃げました。たまに強い追手が来ます。ヘルシングで言うならアンデルセン級。面倒だから逃げました。戦っても相手強そうだから面倒臭そうです。私はプレイヤーでもなく、生身だから攻撃当たったら痛そうです。
 そこからずっと逃走劇のターン。しかし同時に任務もこなさねばなりません。
 協力者の家に尋ねに行って情報集めたり、匿ってもらったりしました。あと何故だかビルの上の階の女性服店に次の指令書を持つ協力者がおり、恥ずかしい思いをしながらドアを開きました。夢の中では男ですもの。店員に始めは怪訝な目で見られましたが。事情を話すと納得して指令書の場所を教えてくれました。しかしそこで敵の乱入。五人ほど。全員男。とりあえず始めは真面目に戦いましたが、最後の方は窓の外に放っておきました。ガラスが割れても気にしなーい。そして片付いたら割れた所から空を飛ぶ。修理費?組織が払ってくれるでしょう。
 んで逃げ回ります。町中飛んだり走り回ります。デパートのロビーみたいな所に銀魂の巨犬・定春の乗り物が置いてあります。子供向けの、コインを入れたら前後に揺れる感じです。周りに誰も居ないし、と乗ってみたらタイミング良く追手が!自動ドアに向けて一目散にダッシュ。そして退散。逃げ切れたのに、いわゆる読者目線で後で追手が仲間に「ターゲットが乗り物に乗って遊んでた。呑気な奴だった」と呆れられる後日談的なシーンが流された。何だ。馬鹿にしたいのか私の夢!
 そして石造りの五階建てビルの中身をくりぬいたような、やけに天井の高くて広い長方形の建物に逃げ込みます。やたら分厚い壁はところどころ崩れ、天井の方ではそういう所に植物が生えてたりします。しかも園芸種が多い。私の大好きなクレマチスが咲いてて逃げるのを忘れ、近くに寄ってみたらはるか下の入口でアンデルセン神父級に強い追っ手(以下アンデルセン)がやってきました。彼は飛べませんが、兎も角強いです。私は焦って逃げ口が無いか探しますが、何処にもありません。あるのは綺麗な花ばかりです。はてどうしようかと悩んでいると、どういう経緯だったかは忘れましたがアンデルセンは壁を攻撃しだしました。高い所は厚い壁の脆い部分が崩れ、当たったら痛そうな岩が落ちてきましたが、彼が攻撃した所にはそこそこ大きな穴が開きました。しめた。私は急降下します。アンデルセンはそんな私を捕まえようとします。しかし私は穴をすり抜け、外に出て急上昇します。奇跡の生還。やったぜ私。
結構高い所に飛び、街が見渡せます。架空都市サッポロの図書館が見えます。ヨーロピアンでなんか豪華です。そのうち行こうかな、とか思ってます。やたら呑気です。
…とか逃走が落ち着いてきたあたりで夢が覚めた。しばらくぼーっとしながら時計を見たら、最後に時計を見た時から二時間ちょっとしか経ってませんでした。なんて濃ゆい夢。しかし楽しかった。
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この記事のコメント
貴女が羨ましい。
…といったら怒りますか。

でもな!
お前さんは色々最高すぎる!!!!wwwww
いいな、そんな夢見てみたい。

生徒会凄かったよね!
今度イジッて…労ってくる予定。(返り討ちにされますね、分かります)
ちなみに。
雨降り小僧のテーマやらその他の曲は既にあったものを使用しました。
伴奏はあのお方が色々アレンジしてくださいましたが。
楽しんでもらえたのなら良かった。ではノシ
2009-10-03 Sat 21:53 | URL | 青おにび #-[ 内容変更]
こりゃまたすごい夢見ましたねーw
しかも夢の内容を記憶してる所がすごい。
俺なんて跡形もなく忘れちまいますよ。

2009-10-04 Sun 09:17 | URL | テュール #-[ 内容変更]
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2009-10-31 Sat 20:44 | | #[ 内容変更]
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